利用ポリシー / Acceptable Use & Abuse Policy
【PROPOSED】と表示された箇所は確定前の内容です。確定後に更新します。
利用ポリシー(Acceptable Use & Abuse Policy)
本ポリシーは、MOKLAV GLOBAL合同会社(以下「当社」)の利用規約の一部を構成し、本サービスにおいて禁止される行為と、不正利用・権利侵害への当社の対応を定めるものです。
1. 禁止行為
- (1) 迷惑メール(同意のない広告宣伝メール、大量の一方的送信)の送信、オープンリレーの運用
- (2) フィッシング、マルウェアの配布、ボットネットの指令サーバー(C2)の運用
- (3) 著作権、商標権その他の知的財産権、名誉、プライバシー等の第三者の権利を侵害する情報の発信
- (4) 児童ポルノその他日本法上違法な情報の発信
- (5) DNSアンプ攻撃、DoS攻撃、ポートスキャン、不正アクセスその他他のネットワークまたはシステムへの攻撃
- (6) オープンリゾルバの運用等、本サービスの設備を第三者からの攻撃に悪用され得る状態に置くこと
- (7) その他、法令または利用規約に違反する行為
2. 違反への対応
- 当社は、違反の報告を受けた場合、または違反のおそれを認知した場合、内容を確認のうえ、警告、是正の要請、該当サービスの一時停止、契約解除等の措置を講じることがあります。
- 可能な場合は、措置の前に利用者に連絡します。ただし、被害の拡大を防ぐため緊急を要する場合は、事前の連絡なく一時停止することがあります。
- 当社は、調査にあたり、電気通信事業法第4条に定める通信の秘密を侵害しない範囲で、または利用者の同意その他法令上許容される範囲でのみ、情報を確認します。
- 当社は、法令に従い、必要に応じて関連する記録を保全することがあります。
3. 不正利用の報告
- 報告先:abuse@moklav.com
- 次の情報をお送りください。
- 対象のドメイン名またはIPアドレス
- 日時(タイムゾーンを明記)
- 証拠(メールヘッダ、URL、ログ等)
- ご連絡先
4. 権利侵害情報の送信防止措置(削除等)の申出
- 本サービスを通じて流通する情報により権利を侵害されたとする方は、当社所定の方法により、次の事項を明らかにして申し出てください。
- 侵害情報の所在(URL等)
- 侵害されたとする権利
- 侵害の理由
- 申出者の氏名・連絡先
- 一般社団法人テレコムサービス協会のガイドラインに定める書式を利用することもできます。
- 当社は、「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」(情報流通プラットフォーム対処法)に従い、次のいずれかに該当する場合、送信防止措置を講じることがあります。
- 権利侵害を信じるに足りる相当の理由がある場合
- 発信者に対し送信防止措置への同意の可否を照会し、法令に定める期間(原則7日)内に不同意の申出がない場合
- 当社は、送信防止措置を講じた場合、必要に応じて発信者にその旨を通知します。
5. 発信者情報開示請求
- 当社は、発信者情報(利用者の氏名、住所、メールアドレス、IPアドレス、タイムスタンプ等)の開示請求を受けた場合、同法に従い対応します。
- 当社は、開示の可否について、連絡がとれない場合等を除き、発信者に意見を照会します。
- 当社は、裁判所による発信者情報開示命令等の法令上の根拠がある場合、または発信者の同意がある場合を除き、発信者情報を開示しません。
6. 捜査機関等からの照会
当社は、令状その他法令上の根拠に基づく場合に限り、通信の秘密に属する情報を提供します。任意の照会(捜査関係事項照会等)には、通信の秘密および個人情報保護法に照らし、個別に判断します。